太陽光パネル回収・リサイクル相談
解体から処分まで、
ワンストップで安心してお任せいただけます
屋根からの解体撤去(解体工事業許可)から収集運搬、適正な処理ルートへの引き渡しまで、窓口ひとつで完結します。
創業55年以上、産業廃棄物の収集運搬に携わってきました。
関東7都県(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川)で収集運搬業許可を保有しています。
川口市八幡木の自社拠点(積替保管許可あり)で、排出タイミングに応じた保管・引き取りに対応します。
東京都の優良産廃処理業者認定、ISO14001(環境マネジメント)を取得しています。
太陽光パネルの排出は、
通常の産業廃棄物と勝手が違います
発電事業者・オーナー様
FIT期間の満了や設備更新、破損・劣化パネルが出たものの、保管場所や排出先の確保に悩んでいる。
解体・施工業者様
現場で発生したパネルの扱いが産業廃棄物にあたるのか判断がつかず、マニフェスト対応や運搬手配に時間を取られている。
自治体・公共機関様
公共施設の太陽光設備更新にあわせて排出が生じるが、手続きや処理ルートの確認に手間がかかっている。
太陽光パネルの廃棄・リサイクルをめぐる制度が動いています
2026年5月29日に成立、6月5日に公布されました(「太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律」令和8年法律第33号)。具体的な施行時期は今後、政省令で定められる見通しです。多量に排出する事業用太陽光発電事業者には、廃棄計画の届出などが求められる見込みです。
2022年度からは、10kW以上の事業用太陽光発電について、売電収入の一部を廃棄費用として外部積み立てる制度がすでに始まっています。
2030年代後半以降、設置から寿命を迎えるパネルの排出量が全国的に増えていくと見込まれています。排出先・処理ルートの確保は、早めのご検討をおすすめします。
出典:環境省「太陽光パネルリサイクル関連」ページ、経済産業省・環境省 関連公表資料(2026年時点の情報。制度の詳細は今後公表される政省令等をご確認ください)
川口市の拠点まで、
直接お持ち込みいただけます
法人・事業者のお客様に限り、川口市八幡木の積替保管拠点まで、産業廃棄物としての使用済み太陽光パネルを直接お持ち込みいただくことも可能です。事前のご連絡・ご予約をお願いしております。
※一般のご家庭からの持ち込みは承っておりません。受付時間 8:00〜17:00(日曜・祝日を除く)。
お問い合わせから
ご相談完了までの流れ
お問い合わせ
電話・LINE・フォームのいずれかからご連絡ください。
ヒアリング
パネルの写真・枚数・保管場所・排出希望時期などを確認します。
ご提案・お見積り
回収方法や日程、費用の目安をご案内します。
回収・運搬
マニフェストに沿って、パネルを回収・運搬いたします。
処理状況の確認
処理完了後、マニフェストで処理状況をご確認いただけます。
FAQ
太陽光パネルの排出について、
まずはお気軽にご相談ください
枚数・状態・排出時期が未定の段階でも構いません。担当者が丁寧にお話をお伺いします。
受付時間 8:00〜17:00(日曜・祝日は休み)











